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スペイン、エジプト、イラン、トルコ、チュニジアへ、イスラミックな旅へ。 スペイン/地中海レストランガイド

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  • 09/17/11--05:45: 祈りはつながる、つながる… (chan 1591152)
  •  今年は祈りの年
     祈りを捧げることを、改めて考えた年、
     折って、描く私の世界、

     今年、私の手が折り出したたくさんの花は、
     天に召された方々の衣になっただろうか?

     そうでありますようにと、
     祈る、
     祈り、
     無心に手を合わせる、
     
     今、私の手から生まれるのは、
     祈りが届きますようにと、
     羽ばたく鳥、鳥、鳥

     一枚の紙から折り出される、翼と翼をしっかりと結んだ、鳥たち
     祈りが、つづき
     幸せな形になりますように

     今年の作品は、カーバ神殿のカバー
     世界中のイスラーム教徒が祈りを捧げるメッカの神殿。
     祈りが集まる場所を折る
     折りたいと、
     手は折り出している…

     

    今年の折り紙展

      とき  10/1(土)10:00-17:00
          10/2(日)10:00-16:30

     ところ 南大塚地域文化創造館 (03-3946-4301)
         JR大塚駅南口
         東京メトロ丸の内線 新大塚駅
         何れも徒歩5分


  • 09/30/11--05:53: 家庭的なトルコ料理 (chan 1591152)
  • 母に、トルコ料理を食べたいか聞いたら、ワンころみたいについてきた。

    オスマントルコの知られた料理と言えば、シシカバブにドネルケバブ…ちょっと違うものを食べていただきましょう。

    野菜のトマト煮込みと、チキン。

                  

    トマトスープ。 羊飼いのサラダ。
    豪快さも、肉にくしさもないけれど、エジプトでも良く食べている煮込み料理。
    エジプトに比べて香辛料も鼻につかない。
    ちょっとトルコ料理を食べたい時にオススメの定食屋さんという感じ。

    このたびのお店はこちら



  • 10/02/11--08:00: トルコキッチン (chan 1591152)
  • 茄子が美味しい季節になるとトルコを思い出す。
    トルコで食べた茄子が、巨大ではあれど日本の茄子と同じ形だからだろうか。
    トルコレストランに連れていってから、母はトルコ料理に夢中。

                

    トマトスープも懐かしい。
    トルコの朝はトマトスープにつけて食べるパン。
    美味しい!と言うより、郷愁。
    ナスのケバブを豪快に食べたいところだが、日本の茄子は、トルコの茄子より小ぶりなので豪快さは楽しめない。
     そこで…本日のママ・キッチンは、イマム・バユルドゥ(イマーム、イスラム教の宗教指導者)も目を回すと言う意味の料理。
     トルコの精進料理?
      肉気はないけれど、満足感ある料理。


  • 10/06/11--01:34: 薔薇色の秘密 (chan 1591152)
  •  あの、空気を薔薇色に染める、
     絶壁の美しさを見たのが
     遥か遠い日の出来事のように感じる

     めまぐるしく過ぎゆく日々
     ぺトラにたくさんいる、掃除夫がせわしなく行き来するような
     
     ゆっくりと、
     ぺトラの時間は、ゆっくりと流れている
     
     絶壁の、頂上を目指し、
     強風に飛ばされそうになり、
     岩にしがみつく

     決して一人で行ってはいけませんと、
     出口に書かれている案内板を見るまで

     時空の彼方にまで吹き飛ばされそうな強風
     虫一匹いない、頂上の岩肌
     誰もいない、きりたった崖 
     
     これらに何の恐怖も感じなかった事を、恐ろしく思う

     人と、ロバの気配を感じる麓に降り立ち、
     背中を流れる汗がやけに冷たく感じる

     見上げれば、色とりどりの赤から黄色の薔薇の花弁を思わせる
     つややかなマーブル模様

     朝、夕の空気を薔薇色に染め上げる秘境
     ぺトラの美しき空気に染まるには、
     誰しも、2日は歩かねばならない。

     

     *******
     ぺトラでは、1日券、2日券、3日券が売り出されている。
     一番お得なのは3日券で、1日券は仰天の金額である。
     入り口でだまされた!ぼったくられた!と騒ぐイタリア人に「それは正規料金ですよ」と言うとあんぐりと口を開けていた。
     そう、ここは、3日見てやっと満足できる広さなのだ。
     私は2日で、主要な見どころをまわった。
     遠くに続く遺跡に、いったい何回訪れたら満足できるだけ見られるのだろうと思った。

     


  • 11/01/11--07:01: バルセロナの今日の美味しいもの (chan 1591152)
  •  ところはスペイン、バルセロナ。
     ピカソ美術館の並びにあるバルは、ちょっと粋なお店が多いようで…
     通じゃなくても、一軒ぐらいは大好きなお店がある地域。
     カウンターに今日のお料理が並んでいるのを眺めながら先ずは一杯、ティントベラーノ、
     それが私のスペイン旅。

     でもでも、昼食は通りに面したウィンドウに並ぶバットやお皿に釘付け。
     Hola!と店に入るなり、あれあれ!と指差してオーダーする。

     だ、だめだ…

     とにもかくにも、スペインへ上陸せねば…


  • 11/21/11--05:04: 卵からトリ? (chan 1591152)
  •  まだ雪うさぎを作るほどは寒くないですが…
     庭のローズマリーと月桂樹を塩に混ぜて

             


      一羽のトリに真っ白にお化粧


            


     お尻の中にも塩をして…
     後は待つだけ。
     オーブンの灯りを見ながら、ジーと待つだけ。

     カッチン、カッチンの塩を割ると


             


      プリップリのトリさんがいい匂いをさせています。
      簡単なのに、美味しさギュッとつまった、丸ごとチキンの塩釜。
      さて、どんなお料理をしようかな?
      と言いながら、そのまんま食べちゃった。


  • 11/24/11--07:00: 丸ごと茹で鳥は夢一杯 (chan 1591152)
  •  トリを丸ごと茹でると、もうどうやって食べようか
     頭がパンクしそう!
     スープはそのまま透明度を生かす?それともポタージュ?
     それから、それから?

     
          


     取り急ぎのランチは、トリを細かく咲いて、炒めたセロリの葉っぱとあわせてアンチョビ風味に。
     付け合せのジャガイモの素揚げに、バジルをたくさん振って、ママンと、早く帰ってきて!
     帰ってこないと、ジャガイモがなくなっちゃうから!


  • 12/01/11--00:12: 寒い夜には…アホになる (chan 1591152)
  •  冷蔵庫の奥に、大事にしまっておいたチョリソが少し
     寒くなってきた日には、ソパ・デ・アホ
     スペインのにんにくスープ


           


     トリを一羽茹でた茹で汁に、チョリソとにんにく、塩コショウ…
     たったこれだけ、煮込んでね。
     最後に落とし卵
     だけどどうも、かき玉汁見たいなっちゃうのは何でだろう?
     もっと卵は固め…
     日本チックにふんわり卵で召し上がれ。
     今年の冬も風邪知らず。

     でもこれを作ると、
     安くて美味しいチョリソを買いにスペインに行きたくなっちゃうんだよね。


  • 01/14/12--21:34: 満腹系スペインバル (chan 1591152)
  •  近所にスペインバルができました。
     テーブルが足踏みミシンなのに、天板がしっかりしていて、お店は狭くて暗いので、気がつかない人も多いかな?と言うのがちょっと残念。もったいない!

                                 

     タパスの盛り合わせが、アンチョビが遠くにいるポテトと、パンコントマテ、マヨネーズソースたっぷりのトルティージャといきなりガッツリ系。主食ですか?といういきおいです。

                                 

     生ハムにサングリア。サングリアは、ホワイトサングリアの方が酔っ払いそうな感じでした。

                                 

     エビのアヒージョ。このエビさんは、お店一押しだけあって食べ応えがありました。 

                                   


     この日は超スキッ腹でお店についたので、まずはノンアルコールモヒートを注文しましたがこれは良かった!ミントが贅沢に入っていて、ミント好きは飲み終わってからもワシワシ葉っぱを食べていました。
     お酒は、「スペインのお酒と言えば」のリカーランド・木村から仕入れているようで、広島のスペイン通の面々のお顔を思い浮かべながら乾杯しました。
     木村社長の仕入れでも、シードラはバスクで飲んだ物を思い出すと、壜物は格段に味が落ちます。やはり飲みに行くしかないのであります。

                                

     

     パエリア鍋は小ぶりながらも、深さがあり、いろいろ食べた後であれば、4人で一皿でもいいかもしれません。
     ニンジン、なす、しし唐は、生をそのまま乗せてオーブン調理の様でさっぱり系でした。

                                

     

     メニューにカフェオレと書いてあり、確かにカフェオレが出てきました。
     とても熱くておいしゅうございましたが、ここはスペインバル、カフェ・コン・レチェで締めたいというのが、スペイン好きのお願いであります。
     ジンジャーエールもお勧めの様で、いろいろ種類がありました。

     

    SPAIN bar CANTARA @Ikebukuro
    http://www.sbc.ne.jp/cantara/


  • 01/16/12--06:39: 究極のイスラミックブルー (chan 1591152)
  • ちょうど1年前、エジプト革命が起きた時

    私はギザのピラミッドで、エジプトで最も信頼する自分の運転手を探すために駆けずり回っていた。

    1月25日午後1時

    いきなり通信手段の全てを切断され、移動手段である車を、なんの断りもなく強制退去させられた。


    その日の夜、私はこのもっとも信頼する運転手のおかげで、無事にカイロを脱出した。

    それから、ルクソールでの日々のなんと浮世離れしていたことか…

    テレビの中の物騒な革命映像が映画のように感じられた。

    初めて会った時、5つくらいだったシャヒーラの明日は婚約という日。
    私は素晴らしい青を見ていた。
    私の青は、私が追い求めていた地中海の青は、
    海の碧ではなく、こんなにも私のそばにあったのだ。

    その正体はエジプトブログで→イフタファー・シムシム(開けゴマ)